2014年度日本フェノロサ学会第35回年次大会

2014年度第35回年次大会のご案内です。


・開催日時:2014年9月19日(金)・20日(土)    
・会      場:帝京大学 霞ヶ関キャンパス 
・テ ー マ: 「フェノロサと近代美術の諸相

                   —美術館、美術展、洋画、装飾美術、図案まで—」  
・主      催:日本フェノロサ学会     
      

※一般公開・聴講無料・事前申込不要

 ◇ タイムスケジュール ◇

■ 1日目:9月19日(金)(研究発表会)
  受付・会場:霞ヶ関キャンパス 教室4・5 (12:30~)

13:00~13:10    会 長 ・ 開 会 挨 拶
神林 恒道 (日本フェノロサ学会会長・大阪大学名誉教授)

13:10~13:50    研 究 発 表 1   
「 近代美術館建設史における明治神宮聖徳記念絵画館 」
大川  藍 (帝京大学大学院文学研究科日本史・文化財学専攻博士課程前期)

13:50~14:30    研 究 発 表 2
「富田幸次郎 — 岡倉覚三最後の弟子として — 」
橘  しずゑ(東京女子大学大学院人間科学研究科)

14:30~14:40      休 憩

14:40~15:20    研 究 発 表 3   
「日米美術交流における岡倉由三郎ー米国日本画巡回展を中心にー 」
清水 恵美子 (お茶の水女子大学生活科学部)

15:20~16:00    研 究 発 表 4    
「岸田吟香と岸田劉生 — 近代日本洋画を巡る一考察 — 」
秋丸 知貴(無所属)

16:00~16:15    コ ー ヒ ー ブ レ イ ク


16:15~16:55    研 究 発 表 5   
「イレズミの美学の「発見」− 近代日本におけるほりものの他者化 − 」
大貫 菜穂 (立命館大学大学院先端総合学術研究科 研究生)

16:5517:45    講演   
「美術の初出について」
神林 恒道 (日本フェノロサ学会会長・大阪大学名誉教授)

17:45       閉 会 挨 拶

17:5019:30     懇 親 会
帝京大学霞ヶ関キャンパス ラウンジ  参加費:無料

■ 2日目:9月20日(土)(大会) 
       
受付・会場:霞ヶ関キャンパス 教室4・5 (13:30~)

 9:00~12:30    バ ス 見 学 会
(無料、申し込み先着順 25名定員)
※参加者は平河町森タワー1階入口に集合  
ルート:フェノロサ関連史跡、および明治神宮聖徳記念絵画館(予定)

13:30~14:30    学 会 総 会

14:30~14:35    開 会 挨 拶

14:35~15:35    基 調 講 演   
An introduction to zuansho, Kyoto's late Meiji art publications,
    with some comments on Ernest and Mary Fenollosa in 1896.
スコット・ジョンソン(関西大学名誉教授) ※英語講演 通訳なし

15:35~15:50    コ ー ヒ ー ブ レ イ ク

15:50~16:20    講 演   
「濃淡とノクターン、コンポジションとフォト・セセッション
   — フェノロサ、ホイッスラー、ダウ、ハートマン、スティーグリッツ 」
岡部 昌幸 (帝京大学文学部史学科教授) 

16:20~17:20    フォ ー ラ ム
   
「フェノロサ研究と周辺分野の近況 」
司会:岡本 佳子(国際基督教大学アジア文化研究所)

17:20     閉 会 挨 拶


◇会場へのアクセス◇   
【帝京大学  霞ヶ関キャンパス】
〒102-0093東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階
℡:03-5213-4501  
http://www.teikyo-u.ac.jp/kasumigaseki.html 
●東京メトロ有楽町線, 半蔵門線, 南北線「永田町駅」より徒歩約1分 (4番出口)
●東京メトロ銀座線, 丸ノ内線「赤坂見附駅」より徒歩約6分 (7番出口)
※公共交通機関をご利用ください。御宿泊の御手配は各自でお願い致します。


*事情により予定を変更する場合がございます。ご了承ください。


 
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